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2026年9月13日 MEC120 もてぎ 決勝
さてさて、始まりました!
レーサー・スガワラくんの近況報告ブログです。
担当は、走る広報のやすかです。
ついに迎えました。
MEC120 もてぎ、決勝!!🏎️🔥
まずは結果からお伝えすると……
予選は、
33台中29位。
そこから120分を戦い、
最終結果は……
総合13位!
そして、
Ama-Amaクラス6位!!🏆
前回の鈴鹿MEC120では、
Ama-Amaクラス7位。
そして今回のもてぎでは、
6位!
一つ順位を上げることができました!!
さらにシリーズポイントも積み上げて、
シリーズ暫定9位!
少しずつですが、
ちゃんと前へ進んでいます。
今回はそんな、
MEC120もてぎ・120分の決勝レースをお届けします!

■ ここまでのMEC120もてぎ
まずは少しだけ、
決勝までの流れを振り返ります。
9月11日のフリー走行は、
朝からまさかの土砂降り。
午前の走行は断念し、
走れたのは夕方16時からのフリー走行のみ。
しかも、
ハーフウェットの路面をスリックタイヤで走る難しいコンディション。
そんな中、
山本パイセンが……
2’04.630!
そして、
総合2位!
Ama-Amaクラス1位!🥇
という結果を出してくれました。
翌日の予選は、
スガワラくんが担当。
結果は、
2’06.209。
33台中29位。
前回の鈴鹿では35台中34位だったので、
予選順位も少しずつ前へ。
そして、
いよいよ決勝です!
■ 決勝当日も、雨。
迎えた9月13日。
天候は、
雨/曇り。
路面は、
ハーフウェット。
今回のレースウィーク、
本当に天気に悩まされます(笑)
完全に濡れているわけでもない。
かといって、
完全に乾いているわけでもない。
こういう中途半端な路面は、
タイヤやマシンの状態も含めて、
かなり難しいコンディションです。
でも、
ここまでフリー走行、予選と積み重ねてきました。
前日には、
ドライバー交代の練習も実施。
あとは、
120分をチーム全員で戦うだけ。

■ 29番手から、120分の戦いへ!
午前11時。
いよいよ、
MEC120決勝スタート!
今回のスタート位置は、
29番手。
決して前方からのスタートではありません。
でも、
MEC120は120分の耐久レース。
予選順位だけですべてが決まるわけではありません。
走るペース。
ドライバー交代。
ピット戦略。
タイヤ。
マシンの状態。
そしてセーフティカー。
いろいろな要素によって、
レース中に順位は大きく動きます。
前回の鈴鹿でも、
後方から順位を上げることができました。
だから今回も、
焦らず、
一台ずつ。
120分後にどこにいるか。
そこを見ながら戦っていきます。

■ MEC120は、チームで戦うレース
今回も一緒に戦うのは、
スガワラくんと山本パイセン。
MEC120は、
一人で120分を走るレースではありません。
ドライバーを交代しながら、
チームでマシンをつないでいきます。
ピットに入って、
ベルトを外して、
ドライバーが降りる。
次のドライバーが乗り込み、
ベルトを締めて、
再びコースへ。
前日のフリー走行でも、
このドライバー交代をしっかり練習しました。
文章にすると簡単そうですが、
実際のレース中は周りも慌ただしい。
しかも、
少しのロスがそのまま順位に影響します。
ドライバーだけではなく、
メカさんたちも含めて、
全員の動きを合わせる必要があります。
前回の鈴鹿で初めてMEC120を経験した時よりも、
今回は少しずつ、
チームとしての動きも分かってきました。

■ 前回の鈴鹿で得た経験を、もてぎへ
今回が、
スガワラくんレーシングにとって2戦目のMEC120。
前回の鈴鹿では、
何もかもが初めて。
120分という長いレース。
ドライバー交代。
ピット。
セーフティカー。
そして、
チームとしてレースを戦うということ。
まずは、
マシンを壊さず、最後まで走り切る。
そこからのスタートでした。
でも今回は、
一度経験しているからこそ、
少しずつ見えるものも増えてきました。
予選も、
前回の鈴鹿は35台中34位。
今回は、
33台中29位。
まだまだ前に行きたいですが、
少しずつスタート位置も上がっています。
そして決勝でも、
ここから一台ずつ前へ。

■ 120分を走り切って、チェッカー!
そして、
長いようであっという間の120分。
スガワラくん。
山本パイセン。
メカさん。
チームのみんなでマシンをつないで、
最後まで走り切りました。
そして……
チェッカー!!🏁
正式結果は、
51周を走破。
そして……
総合13位!
Ama-Amaクラス6位!!
予選29番手から、
大きく順位を上げてフィニッシュすることができました!

■ 前回7位。そして今回は6位!
そして、
個人的に嬉しかったのが、
Ama-Amaクラスの順位。
前回の鈴鹿MEC120では、
7位。
そして今回のもてぎでは、
6位!
一つ上がりました。
「一つだけ?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、
レースに関われば関わるほど、
この一つを上げることの難しさが分かります。
予選で少しでも前に行く。
決勝で一台抜く。
ピットでロスを減らす。
ミスをしない。
マシンを壊さない。
そして、
最後まで走り切る。
その全部を積み重ねた結果が、
最終順位になります。
だからこそ、
この6位は素直に嬉しい!

■ 予選29位から、総合13位へ。
今回のレースを数字で振り返ると、
予選は、
29位/33台。
そして決勝は、
総合13位。
Ama-Amaクラスでは、
6位。
予選だけを見ると、
まだまだ後方です。
でも、
120分を通して、
しっかり順位を上げて帰ってくることができました。
一発の速さだけではなく、
120分をどう組み立てて、
チームとしてどう戦うのか。
これも、
耐久レースの面白さです。
■ 「まずは完走」から、「もっと上へ」
初めてMEC120に挑戦した鈴鹿では、
まずは、
120分をしっかり戦い切ること。
マシンを壊さず、
チームとして最後まで完走すること。
そこから始まりました。
そして、
2戦目のもてぎ。
予選順位も少し前へ。
決勝順位も、
クラス7位から6位へ。
シリーズポイントも積み上がり、
暫定9位。
少しずつ、
「まずは完走する」
というところから、
「もっと上を狙いたい」
というところまで来ています。
もちろん、
まだまだ課題はたくさんあります。
スガワラくん自身のタイム。
予選順位。
ドライバー交代。
マシンのセッティング。
レース戦略。
一戦走るたびに、
「次はここを良くしたい」
というものが必ず出てきます。
でも、
レースに出て、
課題を見つけて、
練習して、
また次のレースへ。
その繰り返しが、
少しずつ結果にも表れてきました。
スポンサー様にも報告会。

■ MEC120もてぎ、第2戦終了!
9月11日のフリー走行から始まった、
今回のMEC120もてぎ。
初日は朝から土砂降り。
午前の走行を断念し、
夕方の限られたフリー走行で、
山本パイセンが、
総合2位・Ama-Amaクラス1位。
翌日の予選では、
スガワラくんが、
33台中29位。
そして決勝では、
29番手から120分を戦い、
総合13位!
Ama-Amaクラス6位!
シリーズポイントも6ポイントを獲得し、
2戦合計、
10ポイント。
そして、
シリーズ暫定9位!
前回より、
一つでも前へ。
そして次は、
今回よりさらに前へ。
こうやって一戦ずつ、
スガワラくんレーシングとしての経験を積み重ねていきます。
今回も、
応援してくださった皆さん。
現地で声をかけてくださった皆さん。
YouTubeで見守ってくださった皆さん。
そして、
マシンを準備してくれたメカさんをはじめ、
チームのみんな。
本当にありがとうございました!
前回は7位。
今回は6位。
次はもっと上へ!!🏎️🔥
また、
走る広報・やすか目線でリアルな現場をお届けします。
お楽しみに!

