インタビュー
セレミューズ株式会社
代表取締役 鐵東 貴和
貴社の事業内容と、現在力を入れている取り組みについて教えてください。
当社は奈良県で葬儀会館を運営し、
お葬式を“納得をつくる時間”に変える挑戦をしています。
現在は「葬儀コーチング」に力を入れ、価値観からお葬式を設計する取り組みを進めています。
他社と比べたときの、貴社ならではの強みや特徴はどこにありますか?
当社の強みは、 お葬式のゴールを「滞りなく終えること」ではなく、ご家族が納得できることに置いている点です。
そのため、進行ではなくゴールからお葬式をつくる会社です。
「葬儀コーチング」を通じて、お葬式を作業ではなく体験として設計し、ご家族が納得して送り出せる時間を実現しています。
③この事業を通して、どんな価値や未来を社会に提供したいと考えていますか?
私たちは、お葬式を“終わり”ではなくご家族の再生の起点に変え、 心から納得して送り出せる社会をつくりたいと考えています。
その先に、日本中の誰もが「笑顔のお葬式」を当たり前に迎える社会を実現することが目標です。
今回スポンサーとしてご協力いただいた背景やきっかけを教えてください。
私自身もモータースポーツを経験していたことがあり、 今回、菅原さんが新たにレースに挑戦されると知り、その姿勢に強く共感し、ぜひ応援したいと思ったことがきっかけです。
スポンサー活動を通じて、どのような期待や想いがありますか?
今回のスポンサー活動を通じて、 単なる支援ではなく共闘することで挑戦する価値を共に体現したいと考えています。
そして、その挑戦を通じて、私たちが大切にしている"納得して送り出せるお別れ"が少しでも社会に広がっていけば嬉しいです。
スガワラくんレーシングを応援してくれている方々や、一口スポンサー様にメッセージをお願いします。
応援してくださる皆さま、一口スポンサーの皆さま、共闘する仲間として心から感謝しています。
これからも一緒にこの挑戦を盛り上げていきましょう。
