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2026年4月5日走行練習
さてさて、始まりました!
レーサー・スガワラくんの近況報告ブログです。
担当は、スガワラくんレーシング、広報のやすかです。
■ 3/17のリベンジへ
4月5日。
再び 富士スピードウェイ本コースへ。
この日は明確。
3/17のリベンジ。
そのために、
- シミュレーター
- 事前練習
- イメトレ
かなり準備してきた一日。
気合いが違いました。

■ シミュレーターの成果が出てる
走りを見ていてすぐ分かったのが、
明らかに変わってる。
特に
- 100Rのコースどり
- 操作のスムーズさ
「シミュレーターやってきたな」って分かる走り。
■ 課題は第3セクターと100R
とはいえ、やっぱり難しい富士本コース。
- 第3セクター
- 100R
このあたりはまだシビア。
でも、
「どこが課題か」が明確になってるのが大きい。

■ チームで戦う意味
今回も、
エーペックスの窪田さんがカメラで追走&チェック。
走って→見て→修正
その場でどんどん課題を潰していく。
これを見ていて思ったのが、
「チームで戦うってこういうことなんだ」
一人じゃなくて、
みんなでレベルを上げていく感覚。
■ シート再型取りの裏側
そしてこの日、
山本パイセンのシート再型取りも実施。
初めて見たんですが…
発泡ウレタンがモコモコ膨らむ!
見た目ちょっと面白いけど、
めちゃくちゃフィットするらしい。
しかも……
あったかい(笑)

■ 質重視の練習、そして結果
今回のテーマは明確。
量より質。
1本1本を大事にして、
しっかり改善していく走り。
そして迎えた走行。
結果は——
2:00.11
惜しくも、
2秒切りには届かず。
あと一歩。
ほんとにあと一歩。
■ でも、収穫は大きい
ただ、今回一番大きかったのはここ。
課題が明確になったこと。
特に、
縁石への恐怖心
ここが、タイムを削りきれない原因の一つ。
攻めきれない。
でも無理にいくとリスクもある。
この“ギリギリ”のラインをどう乗り越えるか。
■ リベンジは、まだ途中
3/17のクラッシュから、
ここまでしっかり立て直してきた今回。
結果としては悔しい。
でも、
- 走りは確実に良くなっている
- 課題ははっきり見えた
これは次に繋がる内容。

■ 次は、超える番
2:00.11
この数字は、
「まだ足りない」じゃなくて、
「次は超えられる位置に来た」
ってこと。
縁石の攻略。
第3セクター。
100R。
ここを乗り越えたとき、
次の景色が見えるはず。
このリベンジはまだ途中。
でも確実に、前に進んでいます。
次こそ。
その瞬間も、
やすか目線でしっかり記録していきます🏎️🔥
次回もお楽しみに!
