INTERVIEW

インタビュー

ホームスポンサー株式会社AnityA

株式会社AnityA

代表取締役 中野 仁

Q.

貴社の事業内容と、現在力を入れている取り組みについて教えてください。

企業(主にエンタープライズ企業)のITシステム企画・導入に伴走するコンサルティング事業を展開しています。昨今DXが叫ばれていますが、立派なシステムを入れても現場が使いこなせず、形骸化してしまうケースが後を絶ちません。私たちは単なるシステム導入ではなく、企業の本質的な変化をゴールとしています。現在特に力を入れているのは、社内で孤立しがちなIT企画推進者の方々の右腕となり、同じ目線でプロジェクトの泥臭い部分まで共に走る「共走」型支援です。

Q.

他社と比べたときの、貴社ならではの強みや特徴はどこにありますか?

最大の強みは、メンバー全員が事業会社で自らIT組織の立ち上げや大規模システム刷新をやり遂げた実務経験者であることです。外部のコンサルタントが描く綺麗な絵空事ではなく、社内の人間関係、部門間の壁、予算取りの苦労といったリアルな壁を痛いほど理解しています。だからこそ、システム会社との間に入って通訳の役割を果たしたり、経営陣への説得材料を一緒に作ったりと、担当者が本当に困っている細かな課題に手が届く超・実践的なサポートが可能です。

Q.

この事業を通して、どんな価値や未来を社会に提供したいと考えていますか?

企業のIT・DX推進担当者は、企業変革の要であるにもかかわらず、コストセンターとして正当に評価されない歯がゆい現状があります。私たちは、彼らが正しく評価され、報われる社会を作りたい。企業の中で孤軍奮闘している担当者が、私たちという仲間を得ることで自信を持ち、周囲を巻き込んで大きな成果を上げる。そんな人と組織の成長を通じて、日本の企業全体が変化に強く、しなやかに成長し続けられる未来を実現したいと考えています。

Q.

今回スポンサーとしてご協力いただいた背景やきっかけを教えてください。

菅原さんのゼロからモータースポーツへ挑戦するという熱量に深く共感したからです。実は、レースと企業のIT変革はとても似ています。ドライバー(現場・経営)だけが頑張っても、メカニック(IT部門・ベンダー)との連携がなければ最速で走ることはできません。新しい領域へ果敢に挑み、周囲を巻き込んでチームを創り上げていく菅原さんの挑戦は、私たちが日々クライアントと共に立ち向かっている企業変革そのものです。この挑戦のプロセスを肌で感じ、共に熱狂したいと考えました。

Q.

スポンサー活動を通じて、どのような期待や想いがありますか?

結果が全ての世界で、トラブルや壁にぶつかりながらもチーム一丸となって乗り越えていくリアルなプロセスを見せていただきたいです。その姿は、私たち自身はもちろん、日々社内の高い壁に挑んでいるAnityAのクライアント企業の皆様にとっても、間違いなく大きな勇気となります。挑戦の軌跡を通じて、本気で挑めば、壁は必ず越えられるというメッセージを社会に発信し、熱いエネルギーの連鎖を生み出してほしいと期待しています。

Q.

スガワラくんレーシングを応援してくれている方々や、一口スポンサー様にメッセージをお願いします。

レースもビジネスも、前に進むためには熱い情熱と、共に走る仲間の存在が不可欠です。私たちもスポンサーの一員として、皆様と一緒にスガワラくんレーシングを全力で応援し、最高のエンジンになりたいと思います!
また、この記事をご覧の皆様の中で、もし社内のDXが進まない、システム刷新を任されたが、孤独で相談相手がいないと悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ぜひ株式会社AnityAにお声がけください。私たちがあなたのコ・ドライバーとして、ゴールまで全力で伴走します。一緒にワクワクする未来へ駆け抜けましょう!